ムダ毛の成長について

必要ない毛の処理にたとえて言えば無頓着としか言いようのない人を見た事があります。

見たところまだ30代くらいの女子だったのですが、椅子から足を投げ出すように座っていた姿に、3センチは伸びているスネの必要ない毛を見てしまった時です。

スカートを穿いていたその人には、もう一つ視線が無意識にくぎ付けになってしまった事がありました。

それは10センチはスネの骨に沿うように伝線ができているのをデフォルトにしていた事です。

足で言ったら前に当たるところで、最高人目につくところにもかかわらずそのステータスでした。

女はその様子に気づいているのか傍目にはわかりませんでした。

また個人的に目が奪われたのは、薄手のタイツのような「肉色」と言うのが最もふさわしい、丈夫そうなストッキングを穿いていた事でした。

その下から見える、スネ総体から見えるうねった必要ない毛。

普通なら見てはいけないものを見てしまったと、即座に目を背けるところなのでしょうが、私は何度も何度も繰り返し視線を送ってしまいました。

不必要な話ですが体形も肥満気味で、スカートのひざ下から見えていた足も非常に「立派」で、更にむくんでいるように見えました。

必要ない毛がストッキングにくっきり浮かび上がるように見えたのも、その足のせいだったのかもしれません。

人前を歩くのに必要ない毛の処理もしないままスカートを穿く神経そのものが、個人的には汲み取るできませんでした。

必要ない毛処理を、例を挙げるとしたくないというのであれば、少なくとも隠す服を着るのが当たり前ではないのかなと思うのですが、他人各々という事なのでしょうか。

スネの必要ない毛をデフォルトにしてその上穿いているストッキングは前面ところに伝線。

後にも先にも初めての強烈なインパクトでした。
ムダ毛について考える女性

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